ガンダムW スパロボ感想










●4:13番目の星座


13番目の・・・13?といえばトレーズ?
よし、次の戦闘では、絶対カトルを有効利用するぜ。カトルの鈍足にあわせて皆で動こうと決心したのでした。早く来い、戦闘。やってやるぜ。

なーんて気合十分で進みましたら、ギャーーーッ!!ヒルデ、ヒルデ登場です!αではまだ見ぬヒルデ(出てるのかしらん)。本当、α外伝のグラフィックはかわいく描かれてます。まばたきが・・・美人なんだ、これが。ルナツーっていう惑星だか宇宙ステーションだかで、前回の戦争で使われた兵器の解体作業を行っているらしいです。で、リリーナさんもいましたーー!!!!ひゃあ、正装です。サンクキングダムの正装です!外務次官としてのお仕事で、解体作業の指揮をしているそうな・・・なぜ?それって外務?そこ、ツッコんじゃいけないでしょうか(笑)でもリリーナって、MS生産工場の調査とかもやってましたよね(漫画バトルフィールド オブ パシフィストでさ)何でもやるんですね。と、納得しとこう。

しかし、ヒルデとリリーナのツーショットだなんて、かわいいなぁぁ〜〜〜〜。しばらく眺めちゃいましたよ。じーー。はよ先に進まんかい(笑)2人、顔つき違いますよね。対照的ってほどじゃないけど、並べて見ると。リリーナはやっぱ美人系のお嬢さん。色白で気品溢れる感じですね。ヒルデは元気でサバサバしてて、美人っていうよりはカワイイ系のアクティブな顔立ちです。ピンク系の肌色だな。 観察しすぎか?(笑)早く進めってか。

ヒルデ「ところでリリーナさん、最近ヒイロから連絡ありました?」

ところでってヒルデ!いきなり核心か!!!核心にくるか!!!(笑)プレイヤーが一番聞きたいところをズバっと言ってくれたヒルデ。ありがとうヒルデ!ヒルデ、さては君も隠れリリーナファンだな。2人の進み具合とかが気になるんだろう、そうだろう。ってかよびすてか!ヒイロよばわりか!

リリーナ「え・・・?」

ああっ・・・!!驚いた顔も可愛・・・!!!(末期)でも、「いえ、ありません」だって。ヒイロ〜〜〜〜このシャイボーイめがァァ!好きな女の子に話しかけられないお年頃かよお前。リリーナはなぁ、寂しがりやなんだよお前。そんなんじゃ、今に忘れられちまうぜ!(BYデュオ)デュオ、もっと言ってやれ。

ヒルデにこのお仕事を紹介したのはデュオだそうです。紹介しておいて、音信不通になったらしいです。無責任なデュオ。「ヒイロもですか、デュオも連絡つかないのよね」と、不思議がるヒルデですが、それは違います。ヒイロはいつでも連絡とれませんから!デュオと同じ扱いをしてはいけません、ヒイロは音信不通がノーマル状態でございやすから。

リリーナ「でも、あなたが来てくれて、私は非常に助かっていますよ」

ヒルデ「え・・・!?そ、そんな・・・照れちゃうな」

なんでそんなに可愛いんですか、あなたたち!照れちゃうなってヒルデ〜〜!ああもう、そんなこと言われたら、こっちが照れちゃうよコノヤロウ!しかし、どうも憂い顔のリリーナ嬢。また戦争が起こりそうなのに、自分には力がないと、沈んだ表情をします。そんな顔しないでぇ(末期)リリーナ、平和のためではもちろんあるんだけど、ヒイロと出合った今は、ヒイロが戦うときは私も戦いたいのです、とか、そういう心意気なんではないでしょうか。半ば個人的希望だけど(笑

そんなことしてる間に、ルナツーに敵機襲来です。今回の敵は、マリーメイヤかあ。エンドレスワルツに忠実です。トレーズ・クシュリナーダの娘です、の台詞もそのまま。てことはやっぱトレーズ死んだんだ、αで。彼らの話によると、リリーナはαでジュピトリアンの女王になったそうです、一時期。火星の大魔王使い!?(BY赤ずきんチャチャ)だめだ、ジュピトリアンは木星だ(笑

そしてやっぱりいきなり登場のトロワ&五飛!マリーメイヤ軍制服だ、やった!でも一番の見どころの半ズボンまでは映らない!

リリーナ「トロワ・・・それに五飛!」

アッ、よびすてだ。「それに」って、五飛がなんかオマケみたいだ。まさか、「・・・」の間五飛の名前が思い出せなかったんじゃあるまいな、リリーナ!サリィさん助けに来てくれてるんですが、サリィさんも(トロワ・・・!)って。おい、五飛だろ!サリィさんが心配すべきは、トロワじゃなくて五飛だろ!?何なのこの五飛の扱いは。いじめ!?いじめなの!?

デキム「こいつらは、自分から志願して入隊したのだ」

リリーナ「本当なのですか、トロワ」

やっぱいじめだ!意図的に無視してるってコレ!

五飛「リリーナ・ドーリアン・・・俺はお前を認めない!」

あ〜〜、ほら五飛怒っちゃったよ。リリーナが無視するから!(違)五飛ったら、困ったちゃんっぷりを存分に発揮しております。バカ〜、マリーメイヤちゃんについたって、いいことないよ。五飛の生活には戦いしかなかったので、完全平和とか言われても戸惑っちゃうんでしょうね。戦国武将みたいな奴だもんね。そんなところも可愛いんだけどね。バカな子ほどね。

プリベンター本部もなんか忙しそうです。アンさん美人バージョンで登場!エンドレスワルツのアンさん好きです。もはや別人だよね。

「私にもコードネームを頂きたいのです」

声!?(笑)顔が出ないと、名前は「声」になるんですか。まあ、「男」とか「謎の人物」とかされるよりマシか。もろバレですがゼクスです。というか、仮面ないのでミリアルドですね。皆さんゼクス、ゼクスと呼んでます。スパロボ内だと、名前統一しないとミリアルドって誰?って感じだからでしょうね。

音信不通になってたっていうヒイロとデュオは、ルナツーに向かっておりました!ヒイロとデュオが喋ってるのですが、ヒイロ、口の動きが早い。極力喋らないようにしてるみたいに見えるんだよ。そんなにデュオと話したくないんか、ってほどにさ!細かいゲームです。

デュオ「このままじゃ不利だ。俺たちのガンダム取りに行こう」

ヒイロ「リリーナがルナツーにいる。その時間はない」

デュオ「へいへい、ゾッコンってやつね」

ヒイロ「行くぞ、デュオ」

否定せんのかーーーーーーーーーーーーい(叫
ヒイロ、否定はせんでも、「・・・」くらい入れたらどうなの!(笑)あまりにもすんなり認めてしまってるよ、ゾッコン発言を!一刻も早くリリーナ助けないとなので、気が急いているんですね。ってことがひしひしと伝わってきますよ、ヒイロ。そんなに心配なら、お前、普段から手元に置いとけってんだYO! しかしデュオ、あーたヒルデを何だと思っているんだ。ヒルデだって女の子だぞ。もしかして、恐ろしく強いとかですか、ヒルデ。空手師範級とか、そういう裏設定あるんですか。だってデュオすごい信用っぷりですよ、ヒルデのこと!そうか、強いんだヒルデ。そうなんだ(納得

さ、映画の通り強行突破するそうです。リーオーで。リーオーかよ!どっから奪ってきたのか、一人1台リーオー。映画だと輸送船みたいなのに乗ってたような気がするが。

ヒイロ(・・・待っていろ、リリーナ)

うおおおおい!?!?!?そ、そ、それは文字化してはいけない心の台詞だぞオイ!?(爆)いままでオフィシャルでは「・・・」でのみ表され、誰も文字にすることのできなかった、ヒイロの禁断の心の声が、今まさにカッコ書きで台詞に。絶対思ってるだろ、絶対リリーナのこと考えてるだろ、っていう「・・・」の台詞はいっぱいあったけど、心の声って書かれたことなくないですか、ヒイロ。とうとう言っちゃった。心の声、聞こえちゃった。やっぱ思ってたんだ。

って五飛とトロワ、この機体で相手するんか!トロワはショボい機体だからまあいいとして、五飛なんかばっちりアルトロンに乗ってますけど。そしてターン終了のたびに、どしどし敵が増えること。ネズミ算式に増えとる。早く助けに来い、こっちの援軍!勝ち誇るデキムに、デュオの一言!

デュオ「あのジジイ」

デキムをジジイよばわりだ。 リーオーが弱いとかそういうのより何より、ヒイロとデュオ、回復の呪文(!?)がないので、あんまり攻撃食らってると死んじゃいます。デュオはひらめき(敵の攻撃を完全無効にするやつ)があるのでまだいいけど、ヒイロなんてそれすらもナイ。ヒイロには自爆しかない!だが自爆をするとゲームオーバーだ!なぜならこの戦闘の敗北条件が、ヒイロとデュオどちらかの撃墜、だからだ!勝つには、2人がルナツーまで到着すれば良いのですが。

突然、トールギスVが出てきました。ホワイトリフレクションのBGMにのせて!よっしゃーいいところに来たぞ、トールギス!待っていたよ。リリーナを助けに来たんでしょ、お兄ちゃん。リリーナとヒルデは今、デキムにつかまって、敵の本艦にとらわれています。

デキム「トレーズ・・・いや、ゼクスか!?」

ゼクス「こちらはプリベンターウインドだ!」

デュオ「ウインド?ありゃどう見たってゼクスだろ」

ゼクス「・・・・」

誰もウインドって呼んでくれないの!寂しい!!ゼクス沈黙しちゃったじゃないか!!デュオ、察してあげてよ。 さあゼクス、沈んでる場合じゃないぞ。いい機体に乗ってるんだから、早いとこデキムの艦を落としに行ってくれ。と、攻撃をしかけたのはいいんですが・・・ハッ。

デキム「リリーナ・ドーリアンごとこの艦を沈めるつもりか?」

ああああっ!!そ、そ、そうだった!どうしよう、もう攻撃しかけちゃったよ!?

ゼクス「おのれ・・・!」

おのれって言いながら、戦闘モード突入のゼクス・マーキス。おめー、おのれって言うだけで、攻撃やめないのかよ!大丈夫なのか、リリーナ。1撃くらいじゃ落ちないよね。平気ですよね。あっ、しかし、攻撃したらルナツーを地球に落してやる!とかも言ってた気がする。 それでも攻撃をやめないとは、ゼクス滅茶苦茶だな(無茶苦茶してんのは私だ)トールギスは攻撃の瞬間に足をピョッと曲げるんですが、それがかわいいのなんのって。3頭身のトールギスはみてくれがひょうきんです。なぜかリーオーよりHPの少ないトールギス。そしてゼクス登場から、作戦目的が「ヒイロ・デュオのルナツー到着」から「敵機全滅」になってしまった。余計難しくなったじゃないか!

五飛とトロワを避けてたら、五飛に追いかけられた。

五飛「貴様達は正しいのか!」

五飛「正義は俺が決める!」

あっ、ティターンズと同じこと言ってる人がいる!五飛ってば、一途ですね。でも今君の相手をしている場合じゃないんだ、リリーナ助けなきゃいけないからな。この「正義は俺が決める」って、五飛の故郷、L5が攻撃うけたときに、犠牲になった長老みたいなお婆さんが最期に残した言葉だったんですよね。「正義はおまえが決めろ」って。それを思うと、五飛の一直線なところも切ないですよね。五飛は強い子だ。

ヒイロ「俺を敵に回すと・・・死ぬことになる」

うおお、ヒイロかっけー!でも避けるだけ!だってリーオーじゃあ、反撃したって大したダメージ与えられないもん。あっ、そんなことしてる間にデキム逃げようとしてるーーーー!!!貴様ぁアアア、リリーナを返せぇエエエエ!!!くそ五飛ウザいな、追いかけて来るなコノヤロウ(酷

ヒイロ「お前はそんなことをするために、あの戦いを生き抜いたのか」

五飛「問答無用!」

ヒイロ「自爆スイッチを押せ!」

五飛「俺は貴様と戦えればそれでいい!!」

自己中・・・・自己中がいる・・・!!!!!!えーえー、いいだろうさ!お前はそれでいいだろうさ!だがな〜〜〜こっちは大事なリリーナ嬢の命かかってんだよこのバカァーーー!!ヒイロと戦えればいいんなら、後でいくらでも貸してあげるから、ジャマしないでくれよ。と、言って聞いてくれる相手ではない。この自己中めが。あっ、トロワも追いついてきちゃいました。地味な機体に乗ってるから気がつかなかった。地味だからリーオーみたいなもんだと思ってたら、けっこう性能いい機体らしいです。サーペント。

トロワ「リーオーではこのサーペントに勝てない」

とか言ってたんだけど、こちらの反撃が直撃命中。一気に残りHP500とかになっちゃってますが、トロワさん。危うくリーオーの1撃で撃墜されるとこでしたが。

トロワ「やるな・・・!」

おいおいっ(笑)今、サーペントには勝てないって言ったじゃん!しかし、どうもヒイロの攻撃の命中率が悪い。デュオもゼクスも雑魚は一撃で倒してるのに、ヒイロはどうもダメだ。デュオのほうが接近戦向けなのに。よっぽどリリーナのことが気になって集中できないとみえる。がんばってよヒイロ!

攻撃したら、ルナツー落とすぞ!とか、リリーナがどうなってもいいのか!とか、デキム氏はいろいろ言ってますが、どうしていいのかわかんないので、とりあえず攻撃します(ぉ)リーオーじゃあ大したダメージにはならないけど、もし万が一ここでデキムの艦撃墜しちゃったら、物語はどうなるんでしょうか。地球にルナツー落ちてゲームオーバー?イヤだそんな終わり方は!私らは地球を滅亡させた張本人として伝説になってしまう!でも攻撃しないことには先に進まないから。行けデュオ。

デュオ(頼むぜヒルデ、リリーナを守ってやってくれよ。でなきゃ俺がヒイロに殺されちまう)

やっぱ強いんだなヒルデ!?ハアッ!テイヤー!!とかいって、デキムの1人や2人は軽々やっつけちゃったりするのかもしれない(妄想)デュオってリリーナ呼び捨てでしたか。Gチームと親しげで、いいですね。ヒイロ、デュオ、トロワが呼び捨てで、五飛も呼び捨て?もしくは「女ァ」?カトルはリリーナさん、ですね。リリーナはカトルのことカトルくん、かな。でも後の4人は呼び捨てで、カトルだけカトルくんってのもヘンですね。どうでもいいか。デュオ、今回はリリーナの護衛目的で、ヒルデを送り込んだみたいです。

あ!!セコ・・・・!!!!!デキム、急速離脱だ!とか言って、テレポーテーション使って逃げた!(爆)ずるーー!リリーナぁああああ!!!!(叫)そして遅いリーンホースの到着・・・遅い。プリベンター、君達は遅い。結局サンドロック使ってやろうと思ってたのに、使う機会ありませんでした。ヒイロは任務失敗だし。またエージェントとしては失敗が多いとか書かれるよ。責任とりなさい!早くリリーナ助けに行けィ!!ってことは、次話もひきつづきヒイリリってことですよね。リリーナ救出でしょ。楽しみです。

後で、トロワが投降してきました。やっぱ情報収集のために、マリーメイヤ軍にいたそうな。信じていたよトロワ。デュオにそれを聞かされたカトル。

カトル「本当ですか!?」(愕然)

何、その反応。




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