ガンダムW アニメ感想




第8話 トレーズ暗殺



前回までのあらすじ。今日は「流星に偽装して送り込んだ」じゃなく、バリエーションがついてます。「5機のガンダムは、さまざまな作戦を展開していた」・・・作戦?あのひとたちに作戦とかあったんですか。いきあたりばったりに力まかせに大暴れしているようにも見えなくもないんですけど!あ、あったんだ作戦!そうなんだ!

なんでだか五飛とトロワ、カトルとヒイロとデュオ、というチーム分けが成立しています。五飛とトロワって、最も謎なペアじゃないですか。すんごい気とか話とかその他ありとあらゆるものがあわなそうなんだけど。あ、でもサーカスに連れて行って慰めたりするんでしたね。仲いい・・・のかなあ。謎。

赤外線触ったら爆発するってトロワ言ってるのに、かまわず突っ込んでいく五飛。

「俺はかまわん!アイツ(トレーズ)を追う!」


ちょっとは気にしろ。爆発起こしまくって前進するナタク。無茶苦茶だ。ナタクが作った道をトロワはついていったんだろうか。ラクしておいしいとこどりだ。

俺たちも追いかけようと言うデュオですが、カトルは冷静に止め。スキをつく作戦だったんだから、これだけ気づかれちゃったらもう不利でしょう、と。デュオはバルカン弾切れに気づき、しぶしぶ納得。というか、デスサイズのバルカンなんてあってないようなもんじゃん!鎌があれば戦えるじゃん!!(爆)あのビームにもエネルギー切れとかあるのですかね。あるだろうな。そうだとしても、カトルのヒートショーテルはビームじゃないんだから、無制限に使えるんじゃないだろうか。

雑魚がまた現れ、集中砲火。多勢に無勢。飛び退って逃げるデュオとカトル。逃げ遅れるヒイロ。もしかして、Gパイロットって打たれ弱いんか!なまじっか工作員とかパイロットとしての腕前が一流なだけに、失敗したときにドカーンと落ち込むんだな。ヒイロ、自分のミスに大ショック。動けません。というか死ぬ気で動かないだけかも。作戦失敗は死。ってヒイロ、地球来てから・・・というか登場してから、失敗してばっかじゃないか!成功より失敗のほうが多くないか!?(爆

一方、ガンダムたちがいるニューエドワーズ基地を任せると言われて嬉しそうなアンさん。面倒くさい、爆破してしまえと。相変わらず無茶苦茶な。Gパイロットの仲間入りできそうな無茶っぷりですアンさん。Sだ・・・ぜったいSだ・・・(ぼそり)

爆破ですって!?冗談でしょう。サリィ少佐は理性的です。基地爆破の情報を聞きつけて、遠隔操作の基地へ直行。でももう自爆スイッチは起動済み。これはもうしょうがない。こうなったら現地からのリポートです。ニューエドワーズ基地のヒイロくーん。

ヒイロくんじゃない人が反応してますが。カトルとデュオが。一体ヒイロの何がそんなにサリィさんの気に入ったのかわかりませんが、彼ならやれる!爆破をとめられる!とすごい信用っぷりです。カトルも、出会って間もないのに、彼ならやれるよって・・・あ、そうか。カトルは宇宙の心でわかるんだった。水を得た魚・・・というか、任務を得たヒイロ。死んでも死に切れんとばかりに、爆弾のもとへ直行。バード形態、早い早い!いいねえ、変形機能。足の裏からジェット噴射されるのがちょっと笑えますが。

ルパンみたいな道具を用いて進入、素手で格子をこじ開け、案の定アッサリ爆弾解除してしまうヒイロ。えっ、そんな簡単に止まっちゃうの。ボタンワンタッチで止まりましたが、パスワードとかなんもないんだ。 ヒイロが腰にトランシーバーをはさんでいたのがちょっと気になった(笑

彼を信じているとか言ってたのに、俺のミスだーと叫ぶヒイロを残して、カトルとデュオは先にさっさと基地を脱出してました。薄情者!(爆

一方ここはどこ(ぉ)ノインさんがバイクにまたがってました。ぬおお!とてもかっこいいですよ!ゼクスの敵討ちについてきてたようです。あれ、ゼクス、アンさんに命じられて攻撃しに来たんだよね。偶然自分の敵のとこだったってことですか?ようわからん。
安らかに眠れ、イカれる・・・じゃなくて、怒れるミリアルド・ピースクラフト。敵討ち完了。

五飛とトロワはトレーズをおっかけて、海上戦。ナタク飛べないんじゃなかったのか!と思ったら、短距離なら飛べるんですね。よかった(笑)でもホントにものすごい遅そうだった。先に突っ走って行っちゃう五飛。トロワは眼中なし。トロワはトロワで一人でやります。相変わらず協調性のカケラもない。海に落とされちゃうトロワだけど、五飛振り返りもしねえ(爆

五飛はアンさんに押し倒されてました。五飛!よく押し倒されるね君は!?(爆)たしかサリィさんとの出会いの回でも、むさいオッサンに押し倒されてましたよ。にゃんまげに飛びつこう、ヘイヘイ!ってノリですか。五飛見たら飛びつこう!?飛びつきたいですね。

「酔うな、己の戦いに・・・!」

アンさんなんか相手にならんと言いたいらしい五飛。手でアンさんのリーオーの腕をにぎりつぶしました。

「ガンダムのパワーがあれほどとは・・・!」

ガンダムの握力にびっくりするアンさんでありました。あれ、パイロットの握力関係ないですよねえ。五飛よく腕鍛えてるけど、ドラゴンハング操るには力ないといけないとかあるんでしょうかね。だったらトロワも一生懸命鍛えないと!なにせヘビーアームズですから。

中ボス、レディ・アンを攻略し、大ボス、トレーズに挑む五飛。生身のトレーズ、剣でパイロットを誘います。危険な賭けですな(爆)来たのが五飛だったからよかったものの、トロワとかヒイロだったら迷わずMSでちゅどーんだよ、きっと。そんで「任務完了」とか言うに違いないよ!ガンダムWが終わるとこでしたね。危ない危ない。

五飛、青龍刀、っていうんでしたっけ。マイ刀をコクピットに常時携帯しているらしいです。危ないなあ・・・さっきアンさんに倒されたときとか、ひょっとしたら刺さってたかも知れんよ?そんな死に方かっこ悪すぎるよ?

トレーズに挑みかかる五飛は、少年のように見えました。5人のなかで一番少年らしい心を持ってるのは、五飛だと思います。トレーズの強さに完敗の五飛・・・ナタクで海に沈んでいきます。

海に落とされてキャンサーに囲まれてたトロワ(全然苦戦してない)、謎に思ってどうしたんだと五飛に問いかけますが、答えなし。

「わかった、もういい」

これ・・・気遣って言ってるんだろうけど・・・もういい、お前には頼まないと、私には聞こえるんだが(爆

今回の戦闘で冷静さを保ったのは、カトル、トロワだけでした〜。まあ、5人もいれば、その時どきで誰か一人くらいは冷静な奴がいるもんでしょう。まだ皆少年ですから、いくら優秀ったって、我を忘れることもあるだろうから、やっぱり5人で一緒に行動してお互い制しあったほうが良いと思う。がんばれ少年たちよ。





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