ガンダムW アニメ感想




第9話 亡国の肖像



前回プレビューのカトル。「成功の確率10パーセント・・・でも彼ならやれる」誰かを思い出すんですよね。誰だ。アッ・・・テニプリのあの人だ!!黒ブチ眼鏡のあの人だ!まずい汁作る人だ!

今回は、ノインとゼクスがところどころらぶらぶ・・・じゃなくて、えーと。うん、らぶらぶでした(笑)それ以外に形容しようがない。

オットーがトールギスを運んできました。到着したかと思えば、彼はよれよれです。部下が言うには、「肋骨が折れてて内臓が破裂してて立っていられる状態じゃない」だそうで。(そこまで言ってない)

オットー「余計なことは言わなくていい」

バッチリ言い終わってから止めるあたりが。本当は心配してほしいんじゃないのか。(バカヤロウもっと言え!言ってゼクス特尉にアピールするんだバカモノ)とか思ってたりするんじゃないのか実は。

ゼクスはサンクキングダム奪回を決行。早速トールギスに乗って出ると言います。ノインさん、いきなりですかとビックリ。ノインさんの言うとおりですよ。ちょっとは試乗とかしようよ・・・冷静なようで、けっこう計画性がないっつーか大雑把なゼクス。

そのころヒイロとデュオは赤シャツに短パンです(爆)原色が眩しいです。バスケで大活躍のデュオ。ヒイロは一見ヤル気なさげだが、ボールを渡されれば目が光ります。ヤル気ないならすぐパス回しちゃうか敵にとられるフリでもすればいいのに・・・負けず嫌いめが(笑)そのくせデュオには目立ちすぎると文句を言うんですね。君だって今までけっこう目立ってたよ。デュオは救急車で爆走したりしないよ?

「見つけたわ、ヒイロ」
「リリーナ・・・!」


えーっ。見つかっちゃってるよヒイロ!一般人のお嬢さんに見つかってるよ!オイッえらばれしエージェント!コロニー代表!
周りの生徒も、何事かとピンクのロールスロイスと、そこから降りてきた美少女にくぎづけです。ああー目立ってる。デュオの数倍目立ってる。こりゃもうだめだ(笑

「私、あなたに会いたかったの」

素直で率直なリリーナですが、これはどういう意味なのでしょうか。愛してるってことですか。殺すと言いながら殺さずに去ったワケを知りたいからですか。それとも単にヒイロといると面白いからとかそういうことですか(笑)ヒイロもなんと解釈していいのか、はかりかねるんじゃーないでしょうか、この発言は。「自分を殺したがってる奴に会いたいだなんて、かわったお嬢さんだ」と、デュオ。

リリーナとヒイロが(デュオもいるけど)ラブストーリーを展開している一方で、ゼクスはサンクキングダムに攻め込んでます。トールギスにてこずってます。だから練習してから行けって言ったのに。あのでっかーーい重ーーいずんぐりむっくりみたいな機体ですが、動きは素早いんですね。殺人的加速だそうで。ゼクス死にそうです。独り言が多いです。「ゼクスお前はそこまでかウオオーー」一人で突っ込んで行ったかと思えば、途中で限界を悟りあきらめて後退しました。そこまで行ったならそのまま突っ込んじゃえばよかったようにも見えましたが。

カトルさまは前回一人でヒミツで出撃したことで、マグアナック隊に問い詰められていました。むさい!顔を近づけるな!ガンダムは5機で、パイロットは皆いい人たちだ、宇宙の心が教えてくれる、だそうです。でたー宇宙の心〜〜。なんなんだ宇宙の心って〜〜(爆)ガンダムW最大の謎のひとつです。

五飛とトロワはサーカスに帰ってきています。五飛をどうやってここまで連れてきたのでしょうか。沈んでいくナタクをヘビーアームズで引っ張ってきたのか(←ヘビーアームズも長距離飛べないだろうから、ズルズル引きずってな)。ついてこいと言ったらこっくり頷いてついてきたのか。トロワが帰ってきたら、いつのまにか後ろにいたのか。

「うまくないかもしれないが」コーヒーを差し出すトロワ。「俺にはナタクに乗る資格がない」と五飛。トロワ、「そうか」。会話になってない。まさか五飛、トロワの言葉がわからない・・・とかいうことはまさか・・・ないですよねえ。だったら大笑いなんですけどね(妄想)謝謝、と御礼を言う五飛がなんとまあ素直なことか。普段は思い込み激しくて頑固者みたいだけど、根は素直で優しいいい子なんじゃ。って誰か言ってあげて!

リリーナはホテルの部屋に一人きり。家族の写真に話しかけます。なんだかすごく可哀想です。や、お母さん(ドーリアン夫人)は生きてるけどさ。お母さんに何て言って出たんでしょうか。「ちょっとヒイロが逃げたので、追いかけてきますわ」とか。夫人もリリーナのやることは止められないし、自由にさせたいと思ってるんだろうなあ。だからリリーナは好きなようにあちこち身軽に動けるんですよね。

窓から爆発が見えました。リリーナ、ホテルの部屋にいたのに、吹っ飛びましたよ(爆)ヒイロ!怪我でもしたらどうしてくれるんだ!

今回ターゲットの基地を攻撃するデュオとヒイロでした。例によってデュオに先を越されてるし。いつも一足遅れてるよヒイロ。敵MSを足蹴にするウイング。また体術系か?たしか以前もシールドでぶったりなんだりしてましたよねえ!?射撃系の武器ばっかで、デュオの鎌系のものを持ってないからって。手荒だ。もしかしてサーベル出すの面倒くさいのか。

結局オットーが命をひきかえにサンクキングダムを奪回。ゼクスのために死にたいとか言ってたけど、ゼクスの故郷がサンクキングダムだって知ってたんでしょうか。ノイン先生の「ゼクス史」とか受講したのかもしれない(笑)ノイン絶対研究してるって。ゼクスの史料とか集めてるって!
ゼクス、サンクキングダムに戻ってくるまで、13年もかかったそうです。今19歳ですよね。当時6歳、リリーナは2歳。あの写真、2歳ですか!?でかくないか!?

リリーナ、前夜の爆発に、ヒイロがまた転校してしまったのではと心配で、朝急いで学校にかけつけました。よかった、ヒイロまだいました。なにくわぬ顔で、おはようお嬢さんと挨拶するデュオ。無言のヒイロ。

「もうすこしだけ一緒にいさせて。あなたと同じくらい強くなれそうな気がするの」

傍にいるだけで勇気が出てくるそうです。・・・くあ〜〜っっ〜(悶(笑





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