ガンダムX あらすじ
アニメ29話

注:私はガンダムのことは全ッ然知りません。
GXとGW、それから種アニメを少々見たことがあるくらいです。
こちらは、そんなガンダムド素人・しろが、
多分こんなことを言っているんだろう!そうに違いない!
と、勝手に信じ込んでるものです。
オフィシャル情報調べたりとかしてませんです。根拠ナシ。
なので、あんまり信用しないでください(笑





アニメ29話 「私を見て」

(ビデオVOL.8)




いきなしお花畑ですかー!

けっこう少女趣味なのかもしれません、ティファ・アディール(笑
ある日の彼女の夢からはじまります。
ティファ、お花畑を駆け抜けていくと、その先に、座るガロードの後姿を発見。
夢の中のティファ、彼の背中に抱きつきまして、頬を染めて大胆発言。

「ガロード、こっちを向いて。私を見て・・・」

そこで目が覚めるティファ、思い出して、思わず赤面(かわいい(笑)



はてさて、この夢は何なんだっていいますと、視聴者サービス・・・ではないんですな(多分(笑)
ティファ、最近超能力にキレがありません。
なんでかっていうと、この夢にみるように、ガロードが近頃かまってくれないせいで、寂しくて、それが原因だそう。
ガロードは数々のたたかいを経験して、外の世界に目を向け始めたんですね。
少年の巣立ちですな。
んで、ティファ寂しい→精神的ダメージ(?)→超能力の低下と。



さて、そんなとき、宿命のライバル・フロスト兄弟はまた何か悪巧みしてます。
「アベル・バウアー」とかいう、ちょっとパッとしないおっさんとご対面。
この方、「ニュータイプ研究所」に唯一認められた、(人工)ニュータイプだそうですが、
まだ完全に覚醒してないので、フラッシュシステム()は使えません。

ニュータイプの超能力は、戦場でめざめることが多いそうなので、今回のフロスト兄弟は、彼がガロードのガンダムと戦えるように後援する仕事です。
フロスト兄弟、何考えてるんでしょうね。



アベルは以前「セインズアイランド」の戦場にいたそうな。
そのセインズアイランドに只今奇襲をかけているおねえさんが一名。
エニル・エルです。エスペランサに乗っています。
どうでもいいけど、この人なんでMSに乗ってる時だけ、こんなに厚化粧で露出度高なんだろう。

彼女は「地球連邦軍」()に恨みを持ってて、その基地を攻撃している模様。
一人でそんな。無謀な。
「許さない!」なんて言ってます。



さ、中途半端なニュータイプ、アベル中尉は、完全に覚醒するべく、ガロードのガンダムにケンカを売ります。
ドンパチ。
しかしアベル中尉、中途半端でもニュータイプ、腐ってもニュータイプ。
相手の動きをある程度察知できるようで、ガロードたちは苦戦。っつーか、ガロードとウィッツは苦戦。
ロアビィのMSは前回の戦いで壊れてて、修理終わってません。
くっそぉぉぉ〜〜〜と、悔しそうなロアビィ。物に当たるロアビィ。

そうこうしている間に、アベルと一緒に参戦していたフロスト兄弟が、早退します。
「すまない、電気系統の故障だ、すぐ戻る」
アベルさんおいてけぼり。



さあ、仲間2人ともいなくなっちゃって、ちょっとピンチなアベルさん。押されます。
が、意地になります。
「私は特別な人間だ!」
一般人になんか負けるもんか〜。
たしかに、特にガロードは一般人ですな(笑



意地になったアベル。なんと、根性でフラッシュシステム起動!
ビットMSが動き出します。
ビットMSは、本体と全く同じ姿かたちをしたMSだけどパイロットが乗ってなくて、本体のパイロットが超能力で操作します。
まるで、自分が乗っているように動くらしいですよ。



フロスト兄弟は、ニュータイプの覚醒が、死の恐怖を味わったときにおこりやすくなるということを知っていて、わざと席を外したのでした。



さ〜〜、敵が増えましたぞ。ガロード、またまた苦戦。ロアビィのMSは直ってませんし。
って、もう一機あるじゃーないですか。GXが。
ガンダムXに乗って出ようとするロアビィですが、チーフメカニック・キッドは止めます。

「だぁめだって!GXを出すには、ジャミルの許可が必要なんだ!」(くまいもとこさんの声)

そんなとき、背後から声が。

「私が出よう」

ジャミルです。
つか、もっと早く出ようよ!(爆



ジャミル、ビットMSが動きだしたことで、敵がニュータイプだということを察したのですね。
ガロードにそう告げます。
「やっぱりそうか〜!」と、ガロード。







>> FOX-TROTトップへ
>> 倉庫トップへ